あなたはやってる?脂肪吸引術後のマッサージ。その目的って?

福岡市博多区の術後ケア専門のインディバサロンONKATUです、

脂肪吸引はとにかくダウンタイムが長くて辛すぎる・・・というのがあると思います。術後圧迫、そしてマッサージ。

拘縮でのマッサージに関しては、最近、韓国では「痛い場所はさわらないほうがいい・・・」と言われたという、わかにゃんさんというYoutuberが韓国で脂肪吸引をされたレポートの動画がありました。
(参考 https://youtu.be/l3SqKnTMrIA?t=562)

その動画の中では、日本の脂肪吸引の術後のケアの指導が遅れているのでは?という意見もでてきますが、最終的にはあなたの担当のDr.の指示に従って頂く・・・のが1番かなと思います。

ただ、こういった日韓で違いがあるのを知り、自分でいろいろ調べてみるというのが大事ですね!全てにおいて信頼できるクリニック、Dr.を選び、後悔しない脂肪吸引をしたいですね。

では術後のマッサージの必要性とその目的について日本のDr.村山ひろと先生の書籍から引用しましょう!

【術後のマッサージ】マッサージの目的は2つあります。一つは凸凹を滑らかにすること。もう一つは術後の拘縮予防です。硬く触れる部分は指圧で押しつぶすようにして平らに馴染ませます。

カニュー操作によるダメージから回復する過程で、傷は縮みながら線維を作り出し硬さを伴って回復します。これを拘縮といい、放置するとその状態で完成してしまって、硬さとヒフのひきつれが残ります。ですので硬さを揉みほぐすように1日3回、30分マッサージしてください。全体にしぼる様にして血行を促し、むくみ・内出血が引きやすくします。(脂肪吸引完全マニュアル~カウンセリング必携シリーズ Kindle の位置No.406-409)

村山ひろと先生のご意見では「放置するとその状態で完成してしまって、硬さとヒフのひきつれが残ります」とあります。やはり放置するとよくない・・・と。

脂肪吸引後のアフターケアで用いられるインディバは、身体の循環を促進し「ダウンタイムを短縮するため」であり、仕上がりのよい悪いにはあまり影響しないとも言われていますが、こういった拘縮からの硬さとヒフのひきつれ対策にも有効ではないか・・・とONKATUは思います。

またインディバを受けることによって、ダウンタイム時の不安の軽減にも非常に有効です。内出血による皮膚の変色や浮腫・拘縮により、受ける前より、受けた後のほうが不安になる方が多いのです。

国家資格のあるセラピストや、経験豊富なセラピストから施術をうけることによって、現在の症状について相談する事もできます。

脂肪吸引後のご相談はお気軽にONKATUまで!

ご相談、ご予約はLINE@からでもお待ちしております♪

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参考文献

脂肪吸引完全マニュアル~カウンセリング必携シリーズ~

murayama hiroto. Liposuction Perfect Manual (Counselling Manual) (Japanese Edition) Murayama Hiroto. Kindle 版.

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